最近は出会いもSNSが増えてきており、出会い系サイトやTwitter、インスタがあります
画面越しではわからないことは多いです。出会ってみて感じる雰囲気があります。
画面越しの出会い

友人仮に紗夜とします。紗夜は出会い系サイトで出会った男性仮に勇気とします。
と出会いました。トークで意気投合して、デートまで行きました。トークではすごく気遣いができすごく紳士的でした。昨日のテレビ見た?すごく面白かったよとゆうと、見たよすごく面白かったね、最高だったね。
そうそうあの人のトイレのトークもすごくおもろいかった。あの人のトークは娘さんが不憫で悲しかった。と話して気がつけば時間を忘れていました。
会話の流れはご飯の話になりました。実はハンバーグが1番好きとゆうとが、紗夜もハンバーグが大好きなんですと、答えた。
じゃあ今度ハンバーグの美味しいお店に行きませんかとゆうと、もちろん!と紗夜が答えた。そして2人は、ゆうとが知っているとゆう、ハンバーグが美味しいお店に行くことになりました。
初デート

どんな服着て行ったらいいかな、髪の毛は、やっぱりこっちの服の方がいいかなと相談されました。すごく楽しそうなのが伝わってきました。
紗夜は高校の時に、2度彼氏ができたが、どちらもうまくいかなかった。それから大学生になってから、彼氏作るぞとやっきになっていました。
だから大学生では初めての彼氏候補でした。1週間後が、デートの日でした。毎日のようにその話をされ、ちょっとウザかったのを覚えてます。
わかったわかった、、とゆう感じでした。デート当日、ワタワタして出かけました。相手は10分まえには約束の場所についていました。初対面でした。
印象としてはよかったです。服装は大学生らしく、すごくシンプルな服装でした。言葉遣いは少し砕けた感じで、女性なれしているようでした。それじゃあ行こうかと例ハンバーグ屋さんに行きました。行く途中も会話は途切れることなく話し続けました。
トークで話していた時と変わらない様子で緊張はすぐに吹き飛びました。しばらく歩いて彼が言っていたハンバーグ屋につき中に入りました。
ハンバーグの大きさに驚き

少し高級そうな店で少しおじけずきましたが彼がリードしてくました。テーブルにつきメニュー表を見るとすごく美味しそうハンバーグが、たらりと並んでいました。
どれにしようかと迷いました。紗夜は和服ハンバーグ、ゆうとはオリジナルハンバーグを注文しました。正直オリジナルハンバーグと悩みました。
それを知ってか少し分けてくれました。紗夜も少し分けてあげました。両方美味しかったようです。その話を聞いた私はその日の晩御飯はハンバーグにしました。
熱が冷める瞬間

それから、ゆうとがビリヤードが得意らしくこの後行かないかと誘われました。もちろんOKしました。その店からすぐのところにあるバーに入りました。
彼は慣れている様子でした。おそらく常連なのかなと思いながら、軽めのお酒を頼みました。彼の腕前は初心者からしてもすごくうまいと思いました。
棒を持って打つ姿もとても様になっていました。やってみる?と誘われましたが、いや無理無理と断りました。大丈夫ちゃんと教えるから簡単だよと言われ、少しだけとやってみることになりました。
かなり難しく、まず棒がたまに当たらないのです。当たっても前に進まず、子供のデコピンのような強さになります。彼に教えてもらい、一度偶然当たり球が勢いよく穴の方へ進んでいき、スポッと入った時はなんだか気持ちよかったです。
彼に教わっているとき手や腰が触れました。なぜか初めてではないような感じでした。すごく自然で、抵抗がなかったです。そこで、すごくしらけて、そのあとは燃え尽きたようになりました。
まとめ
そこからのことは作業のようにこなして帰ってきました。彼は良い人で相性も良いと思っていました。紗夜ともうまくいけると思ってました。
恋が覚めた理由に理解はできました。共感はできません。人それぞれ冷めるあります。自分の冷めるポイントはどこだろうと考えてみました。
T503著








コメント
コメント一覧 (2件)
pr
今回の作品は、SNSで知り合った男女の出会いと別れについての記事を書いていただきました。
とある出会い系サイトで知り合った紗夜と勇気。
紳士的な彼の気さくなトークで盛り上がり、2人はデートをすることになります。
印象がよく女性慣れしてそうな彼に連れられ、食事とビリヤードを楽しむことに。
彼からビリヤードを教えてもらう時、手や腰が触れる瞬間がありました。
その時、初めてではない自然で抵抗がない彼の雰囲気に、彼女は冷めてしまいました。
何か彼女を冷めさせるポイントがあったようです。
SNSで気軽に出会うことができるようになった反面、別れ方にも様々な理由があることが分かります。
どれだけ相性がよくても、一度直接会ってみると印象が変わることもあるということが読者に伝えられています。
現代的な気軽な出会いと別れが表現された良い作品です。
検収者 kitsuneko22
㉚kitsuneko22-10