騙された!マッチングアプリで出会った女性が・・・!

皆さんマッチングアプリに興味はありますか?

婚活パーティーなどに比べ費用も少ないですし、気軽に参加できます。

20代だとそこまで「結婚」に対して意識していないですよね。

なので暇つぶしにも使えてしまいます。

私の場合、「彼女が欲しい!!」と思って登録しましたから「ガチ勢(ぜい)」です。

そんな「ガチ勢」の私がマッチングアプリで「騙された!」と思った出逢いをご紹介いたします。

美人が多い!

とにかく美人が多いんです。

モデルとか女優レベルの人たちがゴロゴロいます。


えっ!?マッチングアプリってこんなにレベル高いの!?と思う様な美人な女性が多くてびっくりしました。

しばらくはアプリに釘付けですね。私は共通の趣味でマッチングさせるアプリに登録していたため、旅行や漫画といった共通の趣味を持つ女性がリストに反映されていました。

「この中から彼女ができるかもしれない」と思うとさすがにテンション上がりましたね。(笑)

「いいね」と思ったらアタック!

趣味も歳も3コ上の女性に思い切ってメッセージを送ってみました。
好みの女性像にとても合致してましたから。[/box02]

マッチングアプリには気になった女性に「いいね!」機能がありメッセージも送ることができます。

趣味・住まい・年齢の情報は常に掲示されており、「自分と家が近いな」とか「年が近いな」などと知ることができます。

私は昔から年上の女性に魅力を感じていましたから基本年上の女性を探しており、ルックスはもちろんですが、髪もショートカットの女性が好みでした。

そんな中に現れたのが女性Nです。Nは趣味も合い、住まいも同じ県内で、年齢も3コ年上であり、なおかつ可愛い!!

私は思い切って、「私も旅行とかマンガも好きなんです!良かったらお話しませんか?」と送りました。

何回か趣味や仕事の話で盛り上がって、電話しようと持ち掛けられました。さすがに緊張しましたが、いざ話してみると、声も可愛らしくユーモアあふれた話もしてくれたりなどとても楽しい電話になっていました。

私は電話を切る直前に、「一度食事でも行きませんか?」と誘ってみたところ心良く承諾してくれました。

“初対面はやはり大事”緊張しながらもワクワク! 

だが会った瞬間に一気に減滅?

比較的大きな駅のお店の前に待ち合わせを指定。早く来すぎたのか30分前には待ち合わせ場所に到着。

どこか寄ろうかと考えましたが、Nも早く来てしまうと思いジッと待っていました。

前日に服装の特徴を言っていたので、Nの服の特徴に合う人を目で探していながら待っていました。

待ち合わせ時間の5分前にNは現れました。

N「○○さんですか?」

私はちょうどスマホをいじっていたため一瞬リアクションが遅れましたが、声のする方に顔を上げると、

面影はあるものの、写真とは別人のような顔をしたNが立っていました。

「えっNさんですか?」と私が言うと、「はいっ!Nです!会えてうれしいです!」といってきました。

私はとっさに心の中で(騙された!!)と思いました。

なぜならば「写真と全然違う」のです。

確かに面影はありますが、写真と違ってふくよかな体形をしており、化粧もかなりの厚化粧で、何より目が細くなっている。

別人と言われたら納得できるレベルでした。

言っていいなら言いたいです。

「写真と違いますよね?」

“二度と会うことはないでしょう”別れ””

ここまでくればお察しの通り、いかに早く解散するかに全神経を集中させるようになります。

理想の女性かと思いきや全然違う女性だった時、これほどまでに「虚無感」を覚えるのだと学びました。

「天気良いねー!」などと言ってきましたが、私はそんなこと耳に入れず、「さっさと帰る方法」だけを考えていました。

たどり着いた答えが、「喫茶店」でした。

喫茶店であれば金額も少なく、かつ早く済ませられると思ったからです。

早速Nとともに駅前の喫茶店に入りました。

相手への思いによって時間の経過ってこれほどまでに違うんですね(笑)

とても長く、無意味な時間を過ごしていました。

しばらく経つと、Nは「パンケーキ食べていい?」と言い出した時は、さすがに憤慨しそうになりましたが、「彼女ともこれきりだ。ガマンガマン」と言い聞かせ、食べさせてあげました。

一度嫌な面を見てしまうと、とことん嫌な部分が発見できてしまうものです。

会話はそれとなく楽しくしてくれていましたが、「食べ方が汚い」「香水きつい」「声デカい」

などと罰ゲームかな?と思うくらいで、魅力はもはや残っていませんでした。

そんなこんなで仕方なく私が支払い店を出ました。

「いやー楽しかったですー。会えてよかったですー。」と私は心ここにあらずの感じでNに言いました。

Nも「楽しかったです。また会いましょうね!」といいながら二人は駅に向かい、別れました。

“今後の進展などあるはずもなく”もちろん今後の進展はありません。

今回は「良い経験をした」と割り切って次へ向かっています。

その後、Nからのメッセージや、電話はことごとく無視しました。

幸い住所は教えていないので、家に来る心配もありません。

一週間足らずでNからの連絡は途絶え、もう1年が経ちました。彼女も、もう忘れていると思います。

プロフィール画像から予測はできたかもしれませんが、最近の加工技術はすごいんです(笑)
正直言って騙されます。

私が思うにマッチングアプリは出会いのツールであり、実際に会わないと本当の姿というのはわからないものなんだと気づかされました。

皆さんも私の様に、「騙された!」と思うことのない様、慎重に恋愛は進めてくださいね。

 

 

ooya著

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