初めての相席居酒屋!ドラマの様なまさかの体験・・・

久しぶりの女友達からの連絡

久しぶりに、高校の頃の友達から連絡がきました!

彼女は高校3年間の私の相棒のような存在でしたが、卒業してからはお互いに連絡を取らなくなり、約3年ぶりの連絡でした!

近況報告をしていると、もちろん恋愛の話も始まります!

彼女は、卒業してから幼馴染と付き合いましたが、すぐに別れてしまったとのことでした。

私は、大学の頃に彼氏が出来ましたが、その人と別れてからは一人も出来ていませんでした。

そしてお互い、出会いが欲しい!ということが分かり、

今度一緒に相席居酒屋に行ってみよう!ということになりました!

 

初めての相席居酒屋

私たち二人とも、初めての相席居酒屋!

駅で待ち合わせ、ネットで調べた場所に向かいます。

「えっ、こんなところにあるの!?」

というような、少しへんぴな場所で、探すのにかなり手間取ってしまい、着いたときには二人ともかなり疲れていました。。。

初めて入った相席居酒屋は、とてもラグジュアリーでビックリ!

映画の中に出てくるキャバクラのように、ソファとテーブルが配置されています!

少し気後れしながらも、案内されたソファにおそるおそる着席。。。

まだ時間が早かったためか女性客の姿しか見当たらず、少しほっとしました。

そしてとりあえず、疲れ切った顔を直しに化粧室に向かいます!

化粧室の見事なこと!

キラキラした大きな鏡に、化粧直しセットやドライヤーが設置してあります!

そこで化粧直しをすると、なんだかいつもより可愛くなれた気分!

緊張した顔の、鏡の中の自分に笑いかけ、気合を入れて席に戻りました!

そして周りの席に徐々に男性が埋まり始め、ソワソワと待っている私たちの席にも、ついに男性が案内されてきました!

男性は3人グループで、黒くて細くて背が高い男性と、白くて少しぽっちゃりした温和そうな男性、そして背が低くて丸顔でずんぐりとした体形の男性。

彼らはとても面白くて、素で私たちをたくさん笑わせてくれました!

背が高い男性が主に話を引っ張り、白い男性が場を和ませ、丸顔の男性がいじられ役、といいうような感じで、上手に楽しませてくれます。

そしてあっという間に時間となり、私は帰ることにしました。

するとなんと!背が高い男性が立ち上がり、

「お願いします!僕を選んで連絡先を交換してください!」

と言って深々と頭を下げ、手を前に突き出してきたのです!

ビックリしていると、他の二人も同じことをしてきて、私は三人の男性に囲まれて誰かを選ばないといけない状態になってしまいました!

私はそんなドラマのような状態になったことは初めてで、どうしたらいいのか分からずオロオロと困っていると、

いじられ役の男性が私にシー!と人差し指を立ててニタリと笑い、背が高い男性の手を握りました。

すると私に選ばれたと思った男性は

「うおっしゃ―!」と叫び顔を起こすと、そこにはいじられ役の男性の顔があり、

それを見てみんなで大爆笑しました!

そして結局、三人とも連絡先を交換しました!

 

彼らからの連絡

三人と連絡先を交換した私は、暫く全員と連絡を取っていました!

私は、白い男性が少し気になっていました!

そして、彼とご飯の約束もしたのですが、急にパタリと、白い男性と丸顔の男性から連絡が来なくなってしまったのです。

私の方から連絡しても、もう既読もつかないというような状態でした。

しかしその後も背の高い男性からの連絡は続き、ご飯も何回か行き、ついに二人でデートをすることになりました!

 

初デート

彼との初デートは、京都観光になりました!

私の伸長は150㎝なのに対して、彼は190㎝以上の高身長!

彼は手を繋いできましたが、身長が違いすぎて、親に連れられる子どものようになってしまい、少し恥ずかしかったです。

彼も、私といると余計に身長が目立ち、様々な人に「背が高いね~」と声をかけられていました!

彼は私を劇場に連れて行ってくれました!

劇場でも、彼はずっと手を繋いだままです。

座席に座ると繋いだ手が自分でも見えて、なんだかとても恥ずかしくなりました。

途中、飲み物を飲みたくてそっと手を離しました。

飲み物を飲んだ後、その手をどうしたらいいのか分からずおどおどしていると、彼はにっこりと笑って手を繋ぎ直してくれました!

そしてその帰り道、私は彼に、

「劇場で一度手を離したときに、もう一度手を繋ごうか迷っている〇〇ちゃん(私)が可愛すぎて好きになりました!付き合ってください!」

と言われました。

私は迷っていました。

「今日はどきどきしたし楽しかったけど、数回会っただけでで決められない!」

と思いましたし、

彼と私の家は離れており、遠距離でやっていけるのかも不安でした。

結局その日は返事を保留にさせてもらいました。

 

判明したこと

ある日、彼に有名人の演説会に誘われました!

そして分かったのですが、彼はかなりのミーハーで、有名人なら誰でも大好き!な

ミーハー男だったのです。

嬉しそうに今までの会った人たちの自慢をする彼に、どんどん冷めていく自分が分かりました。

ミーハーが悪いわけではありませんが、有名人に疎い私は彼の熱っぷりに引いてしまったのです。

そしてその夜、申し訳ないなと思いながらも、LINEでお断りの返事を入れ、その後彼からの連絡はすべて無視をし、二人の関係は終わらせました。

 

最後に

一緒に行った友達も、カップル成立には至らなかったようですが、

その後も、合コンや相席居酒屋など、積極的に参加して出会いを作っているようです!

私はあれ以来、相席居酒屋には行っていませんが、友達を見習ってまた挑戦してみようと思います!

いい出会いがありますように。。。

 

 

m85著

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