大失恋からの形勢逆転⁉別れた時こそのチャンスを勝ち取るために

恋愛って本当に難しいですよね。

ほんと…永遠のテーマだなって思います。

恋愛につきものと言っても過言ではない「失恋。」

中には失恋をしたことがない百戦錬磨の人もいるかもしれませんが、失恋をしたことのある人は多いはず…

失恋をしてしまうと「もう恋なんてしない!」なんて思っちゃったりしますよね。

あきらめるのは簡単かもしれません。

私もそう思っていました。

でも、失恋を経験したことでそれがチャンスになることだってあるんです。

今回は私が経験した「失恋をしたからこその大逆転」のエピソードをお話ししたいと思います。

 

31歳で大失恋…絶望。人生おわった…

 

31歳の夏のことでした。

5年もの長い間お付き合いをしていた男性と大喧嘩の結果、お別れすることになりました。

彼とは同棲もしていて結婚も視野に入れていました。

大喧嘩の原因は彼の浮気の発覚でした。

一度の浮気なら許していたかもしれないですが、問いただしてみると何度か浮気をしていたことがわかり、もう怒りを通り越して絶句するしかありませんでした(笑)

しかも浮気をしていたにも関わらず、謝るどころかキレだす始末。

暴力こそはなかったものの、暴言吐きまくり状態。

長年付き合っていたし結婚も考えていたから我慢するべきかもと考えたりしたけど、やっぱりこれからのことを考えるとさすがに一緒にはいられないなと思い、別れることに。

最後まで謝罪のひとつもなくあっけなく終わりました。

それからの私は人間不信になり自暴自棄になってしまい、精神を病んでしまい鬱になり、生きていくのが本当につらい毎日でした。

 

絶望からの出会い。失敗は成功のもと⁉

 

そんな私を見かねた友人が「久しぶりに飲みに行こう」と誘ってくれました。

でもその時の私は誰にも会いたくない状態。

気持ちはありがたいけど断ろうかな…と考えていました。

そんな時に突然のインターホンが鳴りました。

出てみるとそこには友人の姿が。

「ごめーん。近くにいたから来ちゃった!」

まさかの展開すぎて驚きつつ部屋に上がってもらい、話を聞いてみると「なんか来ないような気がしたから私が行けばいいかなって思って、強引だけど来てみたの、急にごめんね」と友人にはお見通しでした(笑)

友人と話していると少し意欲が出てきたので、結局飲みに行くことにしました。

飲みにきたのはカウンター飲みができるこじんまりとした居酒屋でした。

そのカウンターで女2人、やけ酒飲みをしていました。

そして元彼の愚直を言いながら飲み、気分もよくなって少しほろ酔いになっていたころでした。

カウンター越しの店長さんから突然頼んでもいない飲み物が私たちの前に置かれたので「えっ!?」って友人と顔を合わせて驚いていると、店長さんが「あちらのお客さんからです。」とにっこり満面の笑顔で言われました。

驚いて店長が指した先を見てみると、カウンターの一番端で飲んでいる落ち着いた雰囲気の男性がこちらを見てぺこりと小さく挨拶してくれました。

「ありがとうございます!」とお礼を言いにいくと、そこから3人で一緒に飲むことになりました。

話しているとお互いゲームが好きだということがわかり意気投合していました。

 

パートナー

 

突然の出会いに驚きつつも、意気投合し連絡先を交換しました。

そこから何度か連絡を繰り返していくうちに、男性の誠実さや優しさにどんどん惹かれていく自分がいました。

何度目かの連絡を重ねて、家も近いこともあり2人で会うことに。

はじめてのデートはとても楽しくて、帰るのがもったいないなぁなんて感じていました。

そんな時、少し照れながら男性が「一緒に過ごしていてすごく楽しい!もし自分で良かったら付き合ってくれませんか?」と言ってくれました。

本当に嬉しくて「はい!!」と食い気味に即答していました(笑)

そこから交際は順調に進んでいき、2年ほどお付き合いをしてトントン拍子で結婚しました。

今も仲も良く幸せいっぱいです。

失恋をしても本当に人生何が起こるかわかりません。

失恋をした当時は私も本当に絶望したし、希望なんてないと思っていました。

でも、違いました。

どんなに絶望していても希望はあるんだって気づきました。

それに気づかせてくれた友人と旦那さんには本当に感謝しています。

そしてもう一つは行動すること。

絶望してあのまま家に籠っていても、何も変わらないし何も生まれないままでした。

あの時、友人が家に来てくれる行動をしてくれたから私はあの居酒屋に行くことができました。

だからこそ旦那さんに出会うことができました。

そして今の幸せがあるんですよね。

行動しなければ何も変わらないし、失敗は最大のチャンスにもなり得るということです。

この経験を教訓に、これからも失敗を恐れずにどんどん行動していきたいです。

 

kaori著

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