社会人になってから、急に男女の出会いが少なくなったと感じたことありませんか?
・仕事が忙しかった
・学生時代のような友人同士の繋がりが激減した
など、様々な理由が考えられます。
私自身、出会いがないことを言い訳にして、なんとなく毎日を過ごしていました。
その結果、「最後に彼氏がいたのは、いつだったっけ?たしか、3年前だっけ?」という状況に陥ってしまいました。
ある日の夜、一人暮らしの部屋で寝ていたとき、「このままでは、一生ひとりぼっちかもしれない」と恐怖と寂しさに襲われました。
ベッドの中で、シクシクと枕を涙で濡らしました。
私は、彼氏をつくる決心をし、今まで断っていた友人同士の食事会などに参加をすることにしたのです。
いわゆる、合コンってやつです。
今回は
・どのようにして、合コンで出会ったのか
・その後、どうなったのか
について、お話をしたいと思います。
私と彼のプロフィール

まずは、私と彼について、簡単に自己紹介をしたいと思います。
[box01 title=”私のプロフィール”]
年齢:25歳
職業:会社員(電気機器メーカー)
彼氏いない歴:3年
[/box01]
[box02 title=”彼のプロフィール”]
年齢:27歳
職業:会社員(商社)
彼女いない歴:5年
[/box02]
まずは、彼氏いない歴、彼女いない歴を見てください。
だいぶ、こじらせていますね。
では、恋愛から遠ざかって、干物のようにカラカラに干からびてしまった2人が、「どのように恋愛モードになっていったのか」をお話したいと思います。
どうやって、出会ったの?

出会いのきっかけは、合コンです。
ただし、頻繁に合コンに参加していたわけではありません。
私は、いつも合コンの誘いを断っていました。
しかし今回は、独り身の期間の長さに恐怖を感じ、久々に合コンに参加しました。
といっても、人数合わせ要因のような感じだったので、そこまで乗り気じゃありませんでした。
なので、私は、積極的に会話に入ることもなく、誰かにアプローチをすることもなく、ただただニコニコしながら、みんなの話を聞きつつ時間が過ぎるのを待っていました。
しかし、心の中では、「早く帰ってゆっくりしたい」と思いました。
そんなことを考えていたら、彼が私に話かけてきたのです。
彼:「早く帰りたいと思っているでしょ?」
私:「そんなことないよ。」
彼:「俺は、早く帰りたい。」
私:「実は、私も。」
彼:「知ってたよ。」
彼は、私の心の中を見透かしたかのように、話かけてきました。
この会話がきっかけで、お互いの距離が縮まりました。
彼と話すときは、素の自分を出せたので、とても居心地がよかったことを覚えています。
この日は、LINEの交換して、お別れをしました。
彼とは、どうなったの?

連絡先を交換した日から、毎日、連絡を取り合うようになりました。
とは言っても、お互いに忙しかったので、1日に1~2通、LINEのやり取りをしていました。
LINEの内容は、「おはよう」と「おやすみ」のあいさつがメインでした。
何かについて、話をするわけでもないのです。
朝起きたら「おはよう」、夜寝る前に「おやすみ」。
なんだか不思議な関係でしたが、その距離感がとても心地よく感じていました。
LINEでのやり取りを2週間ほどしたあと、2人だけで会うことになりました。
誘ってもらったときは、嬉しかったし、ドキドキしました。
彼との食事に向けて、新しい洋服を新調したほどです。
おしゃれなレストランに連れていってもらい、ゆっくりと食事をしながら話をしたことを覚えています。
彼は、とても優しくて、気さくな人でした。
何より、居心地がよかったです。
その後、何度か食事をしたり、休日デートをしたりしました。
お互いに相手に好意を持ちつつも、長い間、恋愛から離れていたためか、相手に自分の気持ちを伝えることができません。
友達以上、恋人未満のような関係が続いていました。
そして、突然、フワフワした関係が終わりを迎えてしまいます。
題して、「LINE引継ぎ失敗事件」です。

私が、スマートフォンの機種変更をするときに、バックアップを取るのを忘れ、古いスマートを初期化してしまい、LINEの引継ぎができなくなるという、残念な事件です。
この時に、私は重要なことに気が付きます。
なんと私と彼は、LINEしか交換していなかったのです。
彼と連絡を取る手段が途切れてしまいました。
友人を辿って、もう一度、連絡先を聞くということもできたのですが、私はしませんでした。
もし、彼が私のことを好きだったら、もう一度、友人を辿って連絡がくるだろうと受け身になってしまったのです。
「自分から友人を辿って、もう一度、連絡先を聞くなんて」みたいな変なプライドもあったのかもしれません。
しかし、彼から連絡がくることは、ありませんでした。
友達以上、恋人未満の関係の彼とは、このまま自然消滅しました。
まとめ
今回の敗因は、「自分から積極的に行動しなかったこと」に尽きると思います。
長い期間、恋愛から遠ざかっていたことを理由にして、すべて受け身の行動をとってしまいました。
・自分から行動しないと何も変わらない
・スマートフォンのバックアップを忘れない
この2つのことを学びました。
彼とのことは残念でしたが、次に気になる人に出会ったら、自分から行動をしたいと思います。
chou著









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