社内恋愛は難しいと思いませんか!?結婚までの道のりを紹介します!!

突然ですが、社内恋愛の経験は、ありますか?

私は、あります!!

社内恋愛って、秘密の恋って感じがしますよね。

職場では、彼の仕事モードの姿にドキドキしたり、キュンキュンしていました。

仕事モードの姿が見られるのは、社内恋愛の特権ですよね。

しかしながら社内恋愛は、いいことばかりではありません。

例えば、2人の関係が職場の人に見っかってしまったとしたら、ひとたまりもありません。

ということで、今回は

・社内恋愛に発展したきっかけ
・社内恋愛の秘訣

など、私の経験を踏まえながら、紹介をしていきたいと思います。

社内恋愛に発展したきっかけは?

私が、社内恋愛をしたのは、新卒で入社して2年目の24歳のときでした。

仕事にも慣れ、少し楽しくなってきたころだったと思います。

相手の男性は、入社5年目の27歳です。

入社5年目ともなると、バリバリ仕事をしている時期ですね。

それでは、社内恋愛に発展したきっかけについて、お話をしたいと思います。

社内恋愛というと、同じ部署の人同士というイメージがあると思います。

しかし、私たちの場合、同じ部署ではありませんでした。

私は技術職、彼は営業職だったので、ほとんど接点がありませんでした。

唯一の接点は、彼が技術部にした電話の取次ぎで、「お疲れ様です」と挨拶をする程度です。

顔を見たこともありません。

電話越しの声の印象は、爽やかで明るい雰囲気でした。

では、顔も知らない彼と付き合うことになったのでしょうか?

それは、展示会です。

営業活動の一環として、国内の大型展示会への出展をしています。

私は、「女性で技術的な説明ができる」という理由で、大規模な展示会へ出展する際は、展示会のお手伝いをしていました。

そして、私が手伝いに行った、ある展示会の責任者が彼でした。

始めて、彼を見た印象は、「仕事のできる爽やか営業マン」でした。

展示会開催期間は、ほぼ毎日、仕事終わりに展示会メンバー全員で、お酒を軽く飲んでから帰宅していました。

彼と私の2人、帰宅する方向が同じ方向だったので、一緒に帰っていました。

2人きりになると少し緊張しましたが、他愛のない話をしていました。

そして展示会最終日、いつも通り展示会メンバーでお酒を飲み、彼と帰宅しようとしたとき、「少し寄り道をしない?」と声を掛けられました。

私は驚きましたが、彼との時間がとても居心地がよく感じ始めていたので、とても嬉しかったです。

酔いを醒まそうとカフェに移動し、コーヒーを飲みながら、「今度は、お酒なしで食事に行こう」と誘われました。

私に興味を持ってもらえたことが、とても嬉しくて「行きたいです」と返事をしました。

2人きりでのデートの結果は?

初めてのデートは、会社帰りのお食事デートです。

デートの日は、いつもより少しおしゃれな服を着て出社しました。

もう、ウキウキです。

頑張って仕事を終わらせ、定時で退社し、待ち合わせの場所に向かいました。

先に彼が着いていて、爽やかな笑顔で「お疲れー」と声をかけてくれました。

もうその爽やかな笑顔で1日の疲れが吹き飛びました。

そして、「お店、予約しておいたよ」とおしゃれなレストランに連れて行ってくれました。

彼との時間は、とても楽しく穏やかで、「もっと一緒にいれたら」と感じていました。

色々な話をしていくうちに、彼も同じ気持ちだったらしく、「付き合ってみようか」ということになりました。

社内恋愛がバレない方法は!?

私たちは、会社の人たちには、絶対に知られたくないという気持ちがありました。

なぜなら、会社の人たちに知られてしまうと、仕事に影響がでると考えていたからです。

そこで、お付き合いを始めるにあたり、2人でルールを決めました。

・社内の人に絶対に言わない
・仕事とプライベートは、完全に分ける
・社内で2人きりにならない
・職場の近辺での待ち合わせ、デートは避ける
・Twitterやインスタグラム等のSNSのフォローはしない

このように、社内の人に気づかれないように注意をしていました。

自分たちでは、会社の人達に気づかれていないと思っていても、噂になってしまうことがあります。

実際に私自身も、「この2人、付き合っているな」と気づくことが多々あります。

2人で話しているときの空気感や有休のタイミングが同じだったり、些細なことが原因で社内恋愛が発覚してしまう人を何人も見てきました。

そうなると、万が一、ハッピーエンドにならなかった場合、地獄が待っています。

転職せざるを得ない場合もあるでしょう。

社内恋愛は、リスクを伴います。

このような事態を防ぐためにも、徹底的に秘密の社内恋愛を貫きました。

その後、どうなった?

3年後、私たちは、彼の転勤を機に結婚をしました。

会社に結婚の報告をすると、みんなが驚いていました。

ということは、私たちの関係がバレていなかったことになります。

2人の関係を秘密にするのは大変でしたが、秘密を共有することで、絆が強まったと感じました。

秘密の恋は、ドキドキ感があって楽しかったです。

まとめ

私は、社内恋愛をしていた彼と、めでたくゴールインすることができました。

社内の人に気づかれないようにするのは大変でしたが、結果的によかったと思っています。

プライベートと仕事を完全に分離するのは、なかなか難しいですが、慣れてくるとスリリングでドキドキします。

そして、相手の新たな一面を知ることができ、より一層、好きになるかもしれません。

私は、より一層、好きになりましたよ。

社内恋愛、おすすめです。

もし、迷っている人がいたら、勇気を出して踏み出してほしいと思います。

0009著

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