出会い系サイトでの出会いで、結婚しました。その後はとんでもないことに!

最初の結婚はできちゃった結婚!!

私は26歳でできちゃった結婚で最初の結婚をし、長男を出産しました。

しかし、ギャンブルや借金などで生活が回らない夫が気に入らず、1年半で離婚しました。

離婚して3ヶ月で新しい彼氏ができた!!

離婚をして3ヶ月して出会い系サイトで2番めの夫となる男性の方と知り合うことになりました。

2番めの夫は、私の父親と叔父が働く同じ工場で勤務しており、すぐに話があいました。

2回めのデートで、息子に合わせて欲しいと言われたため、うちの子でもいいのならと3回目のデートで息子を仲間に入れ、家族デートになりました。

2番めの夫にはすぐに息子がなつき、すぐに家族になれると思っていました。

同居生活を提案されたのはよかったが・・・。

 

そんな状態が何ヶ月か続き、ある日のこと、「一緒に住まないか?」という話を持ち出してきました。

「あなたがいいなら別にいいけど?」と答えると、「じゃ、探そう」と言い始めました。

地獄のような日々が続いたのはそこからでした。

1軒目だけ内覧に行っただけで、私達シンママ組が中心になって探す羽目になったのです。

全く話をしても「ふーん」と答えるだけで、動こうとしませんでした。

しびれを切らした私は、そのときに住んでいたアパートから目と鼻の先の7階建てのマンションの6階に空室があるのを見つけました。

思い切って彼に声をかけてみると、「じゃ、行ってみるか」になりました。

3人でマンションへ行き、内覧しました。

それから1ヶ月ぐらいして購入を決意し、無事に入居することができました。

入居日が決まり、鍵を渡されたのはよかったのですが、そこからが問題でした。

勝手に自分の家を解約して、私の家に引っ越してきてしまったのです。

狭い1Kの部屋にどっさりと持ってきた荷物。

持ってくるものはなにもないから布団と服だけでいいと言ったのに、何だかよくわからないものがいっぱいあり、私は思うように動けない状態になってしまい体調を崩してしまいました。

ようやく引っ越しの日、息子が熱を出してしまったので、実家に預け、一生懸命荷造りをしました。

バツイチ子持ちなら誰でもよかった・・・。

引っ越しも落ち着き、ある日のことでした。

結婚するかしないかの話し合いをしていたときにこんな暴言が出ました。

「俺は年齢的にも(当時36歳)無理だから、バツイチ子持ちだったら誰でもよかったんだよ。勝手に子供がついてくるんだからいいじゃないか!!」

・・・なんてことを言うのだろうと思いました。

内心、耳を疑いましたが、もう同居している以上、後は引けないと思った私は、「はい、そうですか」でスルーすることにしました。

そしてその年の12月に無事に入籍しました。

うつ病を発症。その時夫は??

私は2番めの夫と入籍した後、すぐにうつ病になりました。

仕事はしていましたが、休みがちで薬も飲んでいました。

結構な種類を飲んでいたのですが、それでも夫は何も言いませんでした。

ある時でした、寝る前の薬を飲もうとしてたときに夫はこういったのです。

「ラムネみたいに薬ばっか飲みやがって!お前はばかか??」と。

「は?」と思いました。

それ以降、私は「病気とはひとりで戦っていく」という気持ちをもって生活していくことになりました。

だんだん不仲になる〜セックスレスとの戦い〜

女性なら誰でも好きな人の子供を持ちたいと思うのが当たり前。

それは私も同じでした。

しかし、一人いることで満足してしまった夫は、「なんかわからないけどしたくないんだよなぁ?」、といえば、「薬やめれば子供作れるのか??」とか波のある発言が続きました。

私が「子供欲しいよ」っていうと、「おまえな、世の中には作りたくても作れない家庭がいくらでもあるんだ。生まれたって五体不満足ででてくることもあるんだから贅沢言うな」とこういったのです。

その話は永遠の課題となり、あとを引くことになりました。

結局、結婚生活16年間でセックスレスが改善されることはなく、とうとう別居へと進んでいきます。

2年の別居を得て離婚する。

息子が高校2年生の2学期の頃、とうとう耐えられなくなった私は「友達が危険にさらされている」と嘘を付き、家を出ました。

息子には申し訳ないことをしましたが、ちゃんと説明し、納得してもらいました。

親権は、うつ病の改善が見られなかったため、経済的に安定している夫へ渡し、

正式に離婚しました。

2年間の別居生活の中、迷うこともありましたが、支えてくれる人たちに出会ったことで心身も落ち着いてきました。

本当は息子が20歳になったら離婚しようかと思っていたのですが、少し早まった計画になりました。

息子とは1年に数回しか会っていませんが、SNSなどで元気な姿が見れているので安心しています。

nyata著

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