出会い系アプリをついに登録!

「出会い系アプリとか怖すぎる!」と思っていた私も、友達に推され、ついに出会い系アプリに登録してみることになりました!
その友達は、一足先に出会い系アプリで彼氏をゲットしていました。説得力抜群です!
まずは写真選びから。。。
人気の女の子たちの写真が可愛すぎてビビります。。。
ピンでの写真はなかなかないため、誰かと撮った写真のアップをスクショして作成しました!
次はプロフィールです。
自分の好きなこと、長所、短所などを書いていきます。
ネットには、出会いが増えるプロフィールの書き方がたくさん載っていました!
結局、私は気にせず好きに作成しましたが、それでも何人かとはマッチング出来ました!
マッチングが成功!

出会い系アプリを登録したその夜、さっそく何人かの男性とマッチングが成功しました!
私は怖がりのため、かなり慎重に進めていきました!
まず、ほとんどの男性はすぐにlineに移ろうとします。
ですが、私はアプリ内だけのやり取りを希望。それだけで何人かは連絡が来なくなります。
そして、アプリ内でやり取りをして、かなり仲良くなればついにlineを交換!
そして更に仲良くなれば、日中のひと気が多い所で会うことにしました!
このようにして、かなり厳選して会った人達ですが、様々なタイプの人がいました。
そうして出会った個性的な人達についてと、そしてその後どうなったのか、これからご紹介させて頂きます!
おれ彼女いるけん!

こちらの彼とは、私の家の近くにあるイタリアンで会うことになりました。
会った時からさりげなくエスコトートされ、そんなことをされたことがない私は、戸惑いながらも彼のことは悪くない印象。
その後店につき、その彼がまず言ったことは、「そういえば言ってなかったかもしれないけど、おれ彼女いるけん!」
なんと、彼は彼女持ち男性でした!
私の反応は「えっ、じゃあなんでここにいるの!」でしたが、さすがにそんなことは言えず、「そうなんだ!」と返しただけでした。
その後の話では、彼は男女問わずに交友関係を広げたくてアプリを始めたとのこと。
彼の彼女もそのことは知っており、理解してくれているとのこと。
彼との話は面白く、その後も何度か会いましたが、彼が彼女との結婚を機に遠くに引っ越すことになり、それからは連絡をしなくなりました。
学生時代の先輩

こちらの彼とは、私の家の近くにあるカフェでランチをすることになりました。
そして、会ったらビックリ!
登録されてた写真の人物と違うのです。そして、その人は学生時代の私の先輩でした。
彼は私のことを見つけて連絡してきたようです。
だまされたことよりも、出会い系アプリをしていることがばれたことに恥ずかしさを覚え、少し気まずい思いをしながら食事。
しかし、楽しい時間を過ごすことができ、その後も何回か食事をしました!
彼はとても積極的で、よく褒めてくれました!
前回の彼のこともあったので、彼女がいるか聞いてみると「いない」とのことでしたし、私も彼との今後を考え始めてはいました。
そしてある夜、「付き合ってくれないか」と言われたのですが、その時さらに衝撃の一言。
「実は結婚してるんやけど」
「!?!?!?!?」
そうきたか!、という感じでしたね。
彼の言い分としては、奥さんと彼女は違うとのこと。
もちろん丁重にお断りし、そこからは1度も会っていませんし、連絡も来ていません。
「今度からは、結婚しているかも聞こう!」と学んだ一件でした!
お医者さん

こちらの彼は、お医者さんでした。
待ち合わせ場所は道路だったのですが、物凄い高級車に乗って登場!
初めての高級車にドキドキしながら、デート場所は王道の道頓堀!
彼はお医者さんにも関わらず、上から目線のような素振りは一切見せず、とても紳士的に扱ってくれました。
しょーもないからくりで一緒に遊んだり、駄菓子を見たり。。。
その後も何度もデートを重ね、お家でもつ鍋をしよう!となり、彼の家へ行くことになりました。
彼の家に行ってみてもいいかな、付き合ってみてもいいかな、と思えるくらいの関係になっていたのです。
もつ鍋は彼の手作り。今まで食べたことないような美味しさで感動!
部屋も狭いですが男性の割にきれいだし、お医者さんなのに部屋が狭い所も、高ポイントに感じました。
しかし、この後告白された私は「Yes」ということが出来ませんでした。
それは、彼の家でトイレに行きたくなり、トイレを借りたんですが。。。
彼は立って用を足すタイプのようで、しかもトイレのなかに全然おさまっていない。。。
そして回りは水浸し状態。。。
私はかなり引いてしまい、結局告白の返事も断りました。
彼からはいまだに連絡が来ますが、あのトイレを思い出すとどうしても付き合うきにはなれず、既読スルーの状態が続いています。
男性の皆さんは要注意です!
miko著









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