プロポーズの言葉とタイミングの大切さ

結婚するときのプロポーズの言葉って悩みますよね。
「なに言えばいいかな〜?」「長くて覚えられるかな〜・・・」と悩みます。

ぼくの場合、シンプルに「結婚してください」の一言だけでうまくいきました。

結婚するのに重要なポイントとなるのはプロポーズを言うタイミングです。

目次

プロポーズのタイミング

ぼくは「直感」(ちょっかん)的に、妻(美咲)に好意を抱いて、出会ったその日にプロポーズをして、出会った1年後に結婚式を挙げました。

イスラエルのある大学の研究によると、人間の「直感」の的中率は90%であるという、驚異的な数字が出されています。

要するに「直感」を信じて生きていれば、9割は勝ち「確実」ですよね。

ぼくは今46歳、妻(美咲)、息子2人に恵まれて、しあわせに暮らしています。
この「直感」でプロポーズをしたときは、ぼくも美咲も29歳の時でした。

プロポーズの言葉はシンプルに「結婚してください」

ぼくは17年前に、友人の結婚式の2次会のパーティーで美咲に出会い、そのあと軽く2人で会話しただけで、「この人とずっと一緒にいたい」と運命を感じます。

まさに「直感」です。

この結婚式の2次会パーティーに来ていた美咲は、当時実家のある広島に、一時帰省して友人の結婚式に出席していました。
普段は仕事と「ソフトテニス」を実業団でやるために、神奈川に住んでいます。

結婚式の2次会パーティーのあと、男女数人で行ったカラオケ屋にも美咲は来ました、ぼくもカラオケ屋に行ったのですが、「酒」には弱く、すっかり酔っぱらってしまって、完全に寝ます。

カラオケ屋が時間となり、お店を出てすぐに、美咲の「ノリの良さ」「明るさ」が気になっていたぼくは、「お酒」の力を借りて、2人きりで今までの人生で、1度だけ行ったことのある「Bar」に誘います。

美咲は友人から「2人でBar行くの?」、「大丈夫?さっき知り合ったばっかりなのに」と言われますが、持ち前のポジティブさで、ぼくが誘った「Bar」に来てくれます。

初めて一緒に行った「Bar」で、初めて「2人だけの会話」を楽しみました。

美咲の話す発言からは、「前向きで、明るい、他人のために動ける人」という印象を持つことができて、「ずっと、この人と一緒にいたい!」と運命を感じます。

「Bar」を出たあと、人が行き来する道端で、シンプルに「結婚してください!」とプロポーズします。

これから生きていくなかで、「こんないい人と出会えるチャンスは、2度とない」と思ったのです。

プロポーズは口だけにならないようにする

結局、その場で「いいよ、結婚しよう!」とはいかなかったものの、その本気のプロポーズの熱意は美咲にも伝わりました。

熱意のプロポーズ以来、ぼく(広島)と、美咲(神奈川)との間で結婚前提の遠距離恋愛が始まります。

毎日のように美咲と連絡をとり合いました。

ぼくが勤めている会社は出張が多くて、なかなか有給休暇も取りずらいのですが、美咲と遠距離恋愛をしてるときは、会いたくて会いたくてしかたなくて、ずる休みをとって美咲に会いにも行きました。

当時(2005年)はまだTwitterInstagram、FacebookなどのSNSは普及しておらず、メールは使えてましたが、ほぼ電話での会話連絡が多かったですよね。

昨今の音声コンテンツVoicy(ボイシー)やApple Podcast(アップル ポットキャスト)が急速に普及しているように、電話(会話)という「音声表現」は感情がとても伝わりやすく、恋愛で使うアイテムとしては、すばらい効果があります。

友人の結婚式の出会いから1年

友人の結婚式の日に出会ってから、わずか1年後、たくさんの友人たちに祝福されて、晴れて結婚式を挙げることになりました。

そして結婚式から16年たった今では、小学生と中学生の2人の息子がいます。

今でも2人の結婚記念日には、家族で食事に出かけ、結婚記念パーティーをします。
デートをしに2人でショッピングして、一緒にウォーキングして、一緒にラーメンを食べます。

ぼくと美咲にとって46歳という年齢は、人生まだ半分過ぎたばかりです、「直感」がくれた明るいは未来はまだまだ続きます。

これからご結婚される方に言えることは、プロポーズの言葉は「シンプル」にする。
プロポースのタイミングは、早いほうが良い。
それから「直感」を信じるということです。

 

osdnll2575著

 

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • oimo9さん

    2記事目の投稿をして頂きまして有り難う御座います。

    それでは早速検収をさせて頂きます。

    今回の作品は、出会ったその日にプロポーズをして1年後には、結婚式を挙げることになった自身の体験談を記事にして頂きました。

    初めて会って数時間過ごした彼女に一緒になりたいと「直感」を抱いた彼は、出会ったその日にプロポーズをします。

    出だしの表現が印象的な「キーワード」になっていることで読者は大いに興味が湧いてきます。

    彼の唐突はプロポーズに対して見事な対応をしてくれた彼女も物事をよく見て判断出来る女性だったのでしょう。

    男女の性格の違いが、それぞれ補うかたちになっていることを上手く表現しています。。

    また彼女の発言からは、「前向きで、明るい、他人のために動ける人」という印象を持つことができて、「ずっと、この人と一緒にいたい!」と運命を感じました。

    彼女の何が素晴らしいのか、彼を引きつけたかをチャンと言い表した良い文章です。

    「Bar」を出たあと、人が行き来する道端で、シンプルに「結婚してください!」とプロポーズします。

    プロポーズをしていく場面の状況と雰囲気がとても良く伝わって来ます。

    その後、結婚を前提での遠距離恋愛となりますが二人の思いやりが引力となり僅か1年で結婚することになります。

    2人の結婚記念日には、家族で食事に出かけ、結婚記念パーティーをします。

    ご夫婦となっても相手を尊重することの大切さを教えて頂ける良い文章内容になっています。

    全体が明るく爽やかな作品となっていることで読者も楽しく読める記事です。

    有り難う御座いました。

    それでは今回の検収はこれにて完了と致します。

    次回の記事も楽しみにお待ち致します。

    井上保夫

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