恋愛を知らず大失敗!幼い頃の恋愛物語

はじめに

幼稚園や保育園に入園すると
なんとなく好きな女の子がいませんでしたか?

恋愛感情ではなく気になる女の子・・・
ぐらいの感じです。

そんな幼い頃、初めての恋愛について紹介します。

最初の出会い

幼稚園に入ると色々な子供たちと遊んだり、活動をします。

その中でとても気になる子がいました。

A子ちゃんです。

恋愛を知らない私はA子ちゃんに良く話しかけていました。

毎日話すのでA子ちゃんも気軽に話しかけてくるように・・

運動場で仲良く遊んだりする日々が続きました。

ライバル出現

A子ちゃんは、誰とでも笑顔で話す女の子。

私は、A子ちゃんばかり見ていました。
常に一緒に遊んだり、一緒のグループに入ったり・・

ある日ライバルが出現!

私とA子ちゃんが遊んでいると男の子が声をかけてきた。

「A子ちゃん、こっちで遊ぼう!」

A子ちゃんは、私に「またね」と去って行った。

翌日から、その男の子はA子ちゃんを誘うようになった。

私は違う男の子と遊ぶように・・・

しかし気になるので、A子ちゃんがいる方を向いてしまう私。

そういう日が数か月、続いた。

復讐の時!

A子ちゃんを取られた感じに思い悔しさがいっぱいでした。

ある日から復讐をすることに・・・

その男の子の物を隠したり、ちょっかいを出したり。

そんな、ヤンチャな私でした。

男の子が私が隠したものを探している間に
A子ちゃんと遊ぶように。

こうした日が続き、ある日のこと。

先生にバレてしまいます。

先生に注意されますが聞かず・・・

たた男の子に嫌がらせを始めます。

復讐大失敗!

先生の注意を聞かない私は、ついに母親を呼ばれることに・・

私を迎えに来た母親に先生が報告と注意!

「何でそういう事をするの!」

私は家に帰ると、かなり母親から怒られました。

その日から、しばらくの間、おとなしくしていると
A子ちゃんではなく、私に先生がつくようになった。

A子ちゃんと遊ぶことなく

A子ちゃんは、男の子と遊ぶ機会が増えてきました。

そして私の復讐は、大失敗に終わりました。

A子ちゃん奪還作戦

幼稚園生活最後の年のことです。

小学校は、A子ちゃんと別々なのを知っていた私は、ある行動に。

それは“A子ちゃん奪還作戦”です。

A子ちゃんの気を引くために、ちょっかいを出し始めました。

物を隠してA子ちゃんが探していると
「どうしたの?」と私が聞く。

A子ちゃんが「私の〇〇がない」と困っていると
私が探すという作戦。

最初は上手くいきA子ちゃんは、段々私と話すようになり
入園当時に関係が戻ろうとしていました。

ある日、A子ちゃんが私が隠したものを探していると
先生が「何探しているの?」と聞いていた。

A子ちゃんは、「私の〇〇がない」と先生と一緒に探し出しました。

作戦大失敗!

先生とA子ちゃんが物を探していると
私からA子ちゃんを奪った男の子が登場!

探し物をすぐに見つけた。

その男の子は、私が隠したのを先生に言っていた。

私は先生に呼ばれ注意を受け、今度は父親に、そのことが耳に入った。

当然のことですが私は家に帰って、父親からの大説教!

こうして私の作戦が大失敗に終わりました。

告白

幼稚園生活も残りまずか・・・

日に日に寂しさが出てきて、自分の口で伝えようと決心しました。

そのタイミングはすぐに来ました。

木の下で一人で遊んでいるA子ちゃんに「何してるの?」と話しかけました。

A子ちゃんは、「〇〇して遊んでる~」と答えてくれた。

少し色々な事を話した後、私は告白しました。

「僕は、A子ちゃんが好き!」

A子ちゃんは、何も言わないままさって行きました。

今思えば、あのような酷い事をすれば当然かな?と思います。

もう少し接し方を考えれば・・・
と後悔しています。

こうして私の初めての恋愛は、自分のやってしまった事で、
残念な結果に終わりました。

 

 

135著

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